ゴロスカ

狂人に相応しい終わりを迎えるまでの記録

まだ固形物を上手く咀嚼出来ない。飲み込むのに時間も手間もかかる。食欲は減少傾向。以前ほど食べたい欲求が減っている。何よりも以前のように食べられなくなっている。昔の少食傾向に戻ったみたいだ。食べたい欲求は一応人並みにある→でもあまり食べられない。人並みにすら食べられないこともある。少し食べただけですぐ満足してしまう。たくさん食べると気持ち悪くなる→結果胃が細くなりますます少食に→さらに食べられなくなり食べることへの関心が薄れる→食事の時間が苦痛になる→食べることが嫌いになる。と言う以前のような悪循環に再び陥りそう。食事への関心が薄れたり少ししか食べられないとコミュニケーションの幅が狭まり結果ますます世界や他人への関心が薄れ、人生がつまらなくなりつまらなそうに生きていれば他人からもつまらなそうに映る。結果ますます他人と関わることが減る。さらなる悪循環。だけどもう死ぬから別にいいかとも思う。