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ゴロスカ

狂人に相応しい終わりを迎えるまでの記録

機能不全ブラック家族の末路

とうとう限界を超えてしまった。自分にしか出来ない手続き等や他人との応対、父が俺に丸投げした妹の引越し作業解約手続きを完了して、完全にバッテリーが壊れた。
自分の病状は何度も簡潔に丁寧に説明しており、自分の病状では在宅介護は出来ないと初めに身内、医療関係者、介護関係者全てにはっきりと伝えている。
それでも自分なりに不安定ながら頑張ってきたつもりだ。ありがとう、すまないと言った言葉も誰からも言われた事がない。自分は小さなことでもなるべくそれを伝えているのに。そういう小さな違和感や不信感は澱のように溜まって精神を少しずつ削っていく。
母の介護のみならここまで早く限界を迎えなかった。介護にはそれなりに慣れてきていた。
父が俺に丸投げした妹の部屋の解約引越しで、父の妹への裏切り欺きがわかり、その代償を全て無関係の俺が払うことになった。
そんな苦痛も誰もわかってくれない。
誰にも言えない。
みんな俺を責める。怠けていると批判する。
両親はなぜこんな地獄になったのか、未だに全く理解していない。
子供を無自覚に追い詰める。無自覚だから打つ手なし。逃げるしかない。
それを妹には気がついて欲しかった。今の俺のようにあらゆるところから批判され責められ総スカンになって生命の危機を感じていたら、逃げることでしか自分の生命を守れない。
他人は自分の人生を代わってくれない。
精神病者に限らず、人は自分の生命の危機を感じたら、誰に何と言われようと逃げなければいけない。他人が自分の人生を代わることは不可能だから。
人は、あらゆる生命は、死ぬ時は皆等しく一人で死ぬ。
俺は限界を超えてしまって生命の危機にあるので、誰に何と言われようと逃げる。それでも批判のみならずバッテリーが壊れた俺に無理を強いるなら、第二の犠牲者を出したいんだろうな。
場所の選定、用意するもの、移動手段、全て準備万端ですよ。

戦う?頑張る?根性なし?すぐ逃げる?
冷酷な人間?
どうぞご自由に責めてください。
別に理解されるとは露ほども思ってないですし、あなた方はあなた方の人生を生きるように、俺は自分の人生を最後まで全うするだけです。それらが交わることはないでしょう。