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ゴロスカ

狂人に相応しい終わりを迎えるまでの記録

もう面白くて笑うことはない。悲しくて泣く事もない。頭に来て怒る事もない。苦しみと悲しみに苛まれてケタケタ笑うことはある。別に何も可笑しくはない。毎日苦しくて眠れない。唸り声をあげながら悶え続ける。しょうがないから眠剤抗不安剤倍飲みして気絶するように寝る。24時間片時も忘れる事はない。毎晩夢に見る。今日は道を歩いていて車に轢かれることばかり考えてた。どうせ轢かれるなら高級車にしようと歩きながらずっと車道を走る車を見てた。ポルシェのsuvを見た時はこれならと安堵した。ああいう地上高の高い頑強な車に轢かれるとたぶん死にやすい。だがスピードが足りない。これじゃ死ねない。怪我するだけだ。

疲れ過ぎてフラフラしてたんで、ついそんなことを考えていた。もう人里離れたとこ行く気力もなくなった。人に迷惑かけず静かに消える気力もなくなった。わざわざ無関係な人に迷惑かけたくないけどさ。