ゴロスカ

狂人に相応しい終わりを迎えるまでの記録

お通夜・ザ・ワタミ

すげえなあ。まさかとは思っていたが、いや数パーセント位はいくらなんでもねえだろうと思っていたが、本当に自分の気持ちを宥める励ますためだけの腰巾着共をたくさん集めたわ。母の葬儀なのに。ただの病死とかそういう事情じゃないし、弟も俺も疲弊しまくっているから親族だけでやる家族葬って葬儀屋さんの前でみんなで同意して契約書作ったのに。その翌日に勝手に自分の腰巾着共たくさん参列の手配して、俺が本気で怒ったら解釈の違いだとか金は俺が出してんだとか抜かしやがって、母の祖母からの少ない遺産で、初めに決めた親族だけの葬儀代は後から全額返すつもりだと伝えたら、完全無視でぼけたふり決め込んで。その腰巾着共は当然俺たち完全無視でワタミにおべんちゃらおべんちゃら。すげえなあ。気を遣って声をかけてくれる人もいたけどね。会社関係ならワタミに嫌われてる人だけが。あと数少ない親族はずっと弟の側にいてくれてずっと話してくれていた。その親族もワタミが嫌ってる人たち。ほんとすげえなあ、って思いしか出てこないよ。非人間のワタミみたいな奴だって知ってたけど、この期に及んでもザ・ワタミだとはさすがにもうすげえなあ、殺したいなあとしか思えなかったよ。実際想定以上の数の腰巾着共が来て俺たち完全無視でおべんちゃらおべんちゃらで騒いでるのを見た時、とりあえずザ・ワタミの首蹴ろうと動いたら弟が止めてくれたよ。弟みたいな本当のいい男は絶対いい女が見出してくれるよ。通夜中ずっとおかしかった。自律神経完全に壊れていて暑い寒い吐き気止まらない震えが止まらない呼吸困難自分も世界も何にも認識できなくなって、ずっとぜいぜい言いながら天井を見て口を開けてるしか自分が保てなかった。薬飲んでいるのにこんなに効かなかったこと初めてだ。葬儀屋さんが畳の部屋で横になることを提案してくれたけど頑張って耐えたよ。それにお坊さんの念仏聞いてたら自然と少し楽になった。凄いね念仏。でも念仏終わったらまたおかしくなったけど。通夜の時の会食?みたいな時も、腰巾着達に囲まれて上席で上機嫌で酒飲んでたよ。俺たちと数少ない親族は末席w親族だけがずっと弟の側にいて話していてくれてた。俺は発狂してワタミ殴り倒しそうだったんで、外に出て川辺で無言で佇んでいた。こんな時ってなんの感情も感傷も出てこないのね。今までの生活が全てなくなることもはっきり覚悟が持てた。弟さえ守れればいい。もっと全部感情消えろ。まあその腰巾着さん達もワタミが落ちぶれたらすぐに去るってわかってるけどね。仕事とは言え可哀想だなあとしか思わなかった。通夜に行く前こんな状態で自分が恐ろしいと主治医に連絡したら、今すぐ来て即入院させるから、無理してそんな葬儀出なくていい、あなたも弟さんも頑張ったんだから、いいから早く来いすぐ入院させるって言ってくれたけど、弟を一人にさせたくなかったから終わってから行くと返答した。あと家族の中でワタミだけが異常に横浜ラブで絶対横浜から動かない。俺の横浜嫌いは決してそれだけじゃないけどね。やっぱ極右的横浜ラブラブ愛してる民はすげえなあ。いや普通に生活してる横浜市民の方々をディスってるつもりはこれでもないんですけどね。まあそんな言い訳いまさらどうでもいいけど。あ、自分が体験した神奈川県警の汚鮮具合を下書きとして書いたけどタイミングを見計らってアップしますね。