ゴロスカ

狂人に相応しい終わりを迎えるまでの記録

もう全く何もわからない。人の感情が。人の気持ちが。子供の頃から。悲しみとか愛憎とかもっともっと複雑な気持ちがまるでわからない。末期がんなら苦しみしか残されていないのに、子供のためにどれだけ血と涙と汗を流したのか想像すら及ばないのに、なんでなのか。全くわからない。死は選べる。死は誰にでもいつか必ず訪れる。それでも、それほどの感情が気持ちがわからない。だから自分がこうなのはわかる。でも自分以外の人間をこれほどまで追い詰める苦しませる選択をした気持ち感情はもうわからないよ。お前にわかってたまるか、お前みたいな屑になんか一生わかんねえよ、なんだろうな。冷酷で鈍感で即物世俗肉欲人間にはわかんないよ。どんだけ自分が可愛いんだよ!って人間だよ。消えない自分が。どんだけ自分が好きなんだろうな俺。その果てしなさにうんざりする。